令和7年12月4日(木)午前10時より、東北大学百周年記念会館川内萩ホールにおいて、令和7年度東北大学・東北医科薬科大学合同慰霊祭が行われました。
今年度の慰霊対象者は、令和6年10月1日から令和7年9月30日までの間に成願されました東北大学白菊会会員様114名、ならびに東北大学病院での病理解剖にご協力くださいました15名の患者様となり、約800名の参列者全員が故人様の医学へのご貢献に感謝しつつ安らかなる永遠の眠りをご祈念いたしました。
静謐な空気が漂うなか129名お一人おひとりのお名前が読み上げられたのち、石井直人東北大学医学部長による祭文が捧げられました。
続いて、2大学3学部の学生281名を代表し東北大学歯学部阿部光咲さんを始め、当会安川一理事長より慰霊の言葉が捧げられました。
その後、ご遺族代表鈴木由美様を筆頭に当会松木副理事長、石井東北大学医学部長、小坂東北大学歯学部長、柴田東北医科薬科大学医学部長、張替東北大学病院長ら教職員に続き、2大学3学部からの代表学生が《億萬劫光輝秀霊》の標柱に向かい御霊の安らかならんことを祈りつつ白菊を手向けました。
式典は、張替秀郎東北大学病院長の御礼の言葉で幕を閉じました。




